防犯センサーの重要性


どんな防犯対策がある?

一般のご家庭でできる防犯対策としては、ホームセンターなどで販売されている防犯グッズを備え付けることが1つ。もう1つは、テレビCMなどで見かける警備保障会社に防犯委託することです。

防犯グッズは、ピッキング防止品や防犯フィルム、補助錠などいろいろな種類があります。これらは侵入の際に時間をかけさせて、諦めさせるためのグッズです。侵入者は侵入に時間のかかる家を嫌うので効果的でしょう。

ただし、侵入者の手口がどんどん巧妙になっているため、ずっと同じ防犯グッズだけでは、いずれ侵入されてしまう可能性も出てきます。

警備保障会社に防犯委託をした場合、警備員が駆けつけてくれるという安心感があります。ただし自宅に到着するまでの平均時間は15分くらいだと言われています。15分という時間は、室内を荒らされてしまうのには十分すぎるほどです。

侵入者もそのことを頭に入れているため、駆けつけた時には既にことを済ませてしまいます。

では、もっと効果的な防犯対策はないのでしょうか?

侵入者が嫌う防犯センサー

侵入者が最も嫌うことは「侵入現場を見られること」「捕まること」です。このことを踏まえると効果的な防犯対策としては、「侵入をセンサーで検知し、大きな音を出す」ということが考えられます。

侵入者は当然のことながら、ドアや窓から侵入している姿を見られたくないので、警報音が鳴り出したら即座に現場を離れるでしょう。何よりも家に近づけないこと、家の中に侵入させないことが重要であり、この防犯センサーシステムは確実な防犯対策と言えます。

では、防犯センサーの選び方をシーン別にご紹介します。